プロフィール

ジョニー

Author:ジョニー

読書と音楽とお笑いを愛する男。
大阪生まれの大阪育ち。
大学入学より首都に移住し、現在は大学院生。
ジェネレーションって何だ?

アクセスカウンター
ランキング


フリーエリア


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
世界の中心で愛を叫んだけもの
ハーラン・エリスンといううSF作家の短編。
エヴァンゲリオンではありません。

意味不明すぎて途中で読みながら寝たよ。
でも、悔しいから頑張って最後まで読んで、それでも意味分からんかったから、
読み終わると同時に最初っから読み直した。

2回読んだら話の筋だけはわかった。
交叉時点(クロスホエン)という場所が舞台。
そこは時間と空間を越えた先にあって、全ての中心で全ての始まりらしい。
大日如来みたいなもんか?
この場所は全ての時代の全ての場所とつながってて、
交叉時間内で生まれた狂気を特殊な装置で外の世界に排出し、交叉時間内の平和と秩序を保っている。
そのかわりよその世界に狂気が蔓延するって設定。

これは今の社会に対する風刺なんやろか?
そうじゃなかったら、この話こそただの狂気ですな。

世界平和度指数っていうのをエコノミスト誌が出してて、日本は世界5位やねんな。
殺人とか自殺とか増えてるっていっても、他の国と比較したらめちゃくちゃ平和やってこと。
しかも、他の上位の国は人口が少ないとか国土がでかいとかで。
アメリカとかヨーロッパ諸国みたいに経済が発展してて人口密が度高い国はもっと低いねん。
ほんで一番下のほうは北朝鮮とかアフリカとかアジアの紛争がおきてるような国。

今の日本は平和やけど、他の国では紛争とかテロとかが起きてるわけで。
事実上政府がない国とか軍事政権で国民の権利が保障されてない国もたくさんあるし。
別にこれは日本のせいじゃないんやろうけど。

でも日本もなんやかんやで悪い事してるわけで。
外国の森林を伐採して木材を輸入したり、外国で魚執りすぎたり養殖して環境破壊したり。
CO2もいっぱい出してるし。
チームマイナス6%とかいうけど、実際今は90年基準でプラス6%以上いってるしね。
自分らが楽するために世界のどっかに迷惑をかけてるんですよ。

こんなことを小学校の時ぐらいから考えてるねん。
どうすればいいんかわからんけど。

この小説もこういうことを言ってるんやろうけど。
こういうのを読んでよく「考えさせられた」って言う人おるやん。
でもこんぐらいのことは日頃から考えとけって話ですよ。

そんで作者も投げっぱなしじゃなくて、なんか答えだせよ。
スポンサーサイト


| 【2008-05-30(Fri) 11:20:32】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ゆっくり読書できる場所
ゆっくり読書できる場所を探している。
ぱっと思いつくのは図書館か喫茶店ってとこやろう。

図書館は割とよく使うねんけど。
ちっさい図書館やと意外と騒がしかったりする。
そして飲食禁止の場合が多い。

やっぱ飲み食いできてゆっくりできる所がいい。
ってことでスタバとかエクセルシオールによく行く。
こういう店は入りやすいし、禁煙か分煙やからいい。
コーヒーも好きやし。

スタバはコーヒー以外に、タゾティーという紅茶とかハーブティー的なものもあってよい。
そしてエクセルシオールではビールとかスパークリングワインを飲みたくなる・・・

今日はマクドで本を読んでみた。
帰り道で急に雨が降ってきたから、雨宿りで一時間ぐらいおってんけど。
最近のマクドは夜中まで開いてるとこも多いみたい。

平日の夜やからかけっこう空いてて静かやった。
客は仕事帰りのサラリーマンと学生風のカップル。
それぞれ仕事したり本読んだりゲーム(おそらくモンスターハンター)したりで。

下手にスタバとか行くより集中して読むことが出来た。
おかげで英語のロビンソンクルーソーを一気に読み終えることができた。
本の内容は小3ぐらい。
英語は中3ぐらいか。

ただ、ほんまのロビンソンクルーソーは子供向けの冒険ストーリーじゃないらしいけど。
ガリバー旅行記もそうやけど、実は深い話らしい。

ちなみにマクドのコーヒーは100円やから缶コーヒーより安い。
スタバとかしょっちゅう行くと結構な出費になるから、これはいいかもしれん。

| 【2008-05-27(Tue) 01:05:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
『ラブホテル進化論』 金益見
『ラブホテル進化論』
すごい気になるタイトルの新書発見!
帯に著者の写真が載ってるねんけど、これがけっこうな美人さん。
しかも女子大生(大学院生)ときた日には。
男なら誰もが手に取ってしまうってもんですよ。

でもこれが結構マジメな本で。
卒論と修論でラブホテルの文化について調べたらしい。
これはおもしろそうだ。

| 【2008-05-26(Mon) 00:18:26】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。