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ジョニー

Author:ジョニー

読書と音楽とお笑いを愛する男。
大阪生まれの大阪育ち。
大学入学より首都に移住し、現在は大学院生。
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あのときのあの苦しみも あのときのあの悲しみも みんな肥料になったんだなあ じぶんが自分になるための
相田みつをが嫌いでした。
なんかいい事言ってるぞって感じで。
偉そうに分かったような事いってって。

でも、今さっき考えが180度変わりました。
この詩のおかげです。

「あのときのあの苦しみも あのときのあの悲しみも みんな肥料になったんだなあ
じぶんが自分になるための」

死の前年の詩です。
たった今初めて読みました。

自分の過去を否定したくない。
失敗したけどそれも含めて今の自分。
人生を100%肯定して生きていたい。

共感しました。
大好きです。
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芸術 | 【2009-03-07(Sat) 02:31:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ルーヴル美術館展
上野の国立西洋美術館のルーブル美術館展へ行きました。

平日の午後で大雨やから空いてると思ってたんですけど。
けっこうな人だかりができていました。
それでも、フェルメールのレースを編む女とか目玉展示でもゆっくり立ち止まって見ることができました。
平日でこの客数なら、明日の土曜日は大変な混雑でしょう。
しかも明日は晴れみたいですからね。

また、今回は音声ガイドを利用しましたが、これがかなりいいです。
俳優の中尾彬の声で案内してくれるんですけど。
渋い声が美術館の厳かな雰囲気とマッチしていました。

絵画や聖書の知識が豊富な人にはあたりまえのことなのかもしれませんが。
そんなこと全く知りません!っていう人にはかなりオススメです。
この音声ガイドなしでは魅力が半減(それ以下?)といっても過言ではないでしょう。

例えば、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工ヨセフ」です。
この絵はキリストの父であるヨセフと幼いイエスが描かれた絵なのですが。
タイトルだけじゃこの子がイエスやってわからへんのよね。
知識が無いだけやって言われたらそれまでやけど。

それでも、そうやって言われたら立ち止まってじっくり見ますやん。
そしたら最初は気付かんかったとこに気付いたりできるんです。
蝋燭に照らされた幼いイエスの指とかめっちゃ綺麗。
透き通ってるようです。

レンブラントの自画像にルーベンス。
これらのよさも教えてくれました。
自分のような絵画の知識の無い人間でも音声ガイドのおかげで十分満喫できました。

でも、どうせなら女性の声がよかったかな。
真矢みきとか菅野美穂とか。
うん。真矢みきなら最高やと思います。


そして、今回の一番気に入った絵はオスターデの「窓辺の酒飲み」です。
このおっさん、完全に酔っ払ってます。
酒瓶を抱きかかえています。
これぞ愛すべき人です。
最近の大学生にも見習って欲しいです。

「食卓を囲む陽気な集い」とかもいいです。
陽気にも程があります。右の2人は羽目をはずしすぎです。

美術館って敷居が高いイメージですけど。
音声ガイドとか場所によっては学芸員さんのツアーとかもあるので。
上手く利用すれば知識が無くても十分楽しめるものです。
あと、変な絵のでもエロ目線でもなんでもいいんです。
何でもいいからお気に入りの絵を見つけるだけで満足度がかなり上がります。

芸術 | 【2009-03-06(Fri) 16:51:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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